近所の公園に行ったら驚いた!

コロナで巣ごもり生活をしていると体力が衰えてしまうので私は散歩を日課にしています。

平日は近所をぐるっと一周する程度ですが、休日にはお隣の稲城市まで歩いて通っています。自宅の近所には山が無いので多摩川対岸の稲城市まで1時間かけて歩いて行き、稲城市中央図書館の裏手にある城山公園という丘のようなところに登ります。

先週行ったときに気付いたのですが、公園内のコナラの大木にナラ枯れの原因になるカシノナガキクイムシの穿入孔(せんにゅうこう)がたくさんあるのです。それこそそこら中の木に。

枯れた木が急に倒れた場合など危ないので、あとで市役所に電話しようかと思いつつその日は何もせずにその場を去ったのですが、その翌週またその公園に行ってみたら、なんとあっちにもこっちにも伐倒されたコナラが積み上げられていました!

こんな感じでした

切り株にはチェーンソーで縦横に切れ込みが入れられ薬剤が塗布されていました。

 

乾燥を促進するためでしょうか。玉切りされた材には切れ込みがたくさん入れられています。

おそらく、麓に近くて人通りの多い遊歩道沿いにあった枯れ木を優先的に伐倒処理したものと思われます。

上部の遊歩道にあるものはまだ伐られずに残っていました。

これから伐るのかな?

これも枯れてます
枯れてしまった木は落葉せずに葉っぱが枝に残っています。

白テープが巻かれた木は枯れてました。

ナラ枯れおそるべし。です。

こうなる前に薪炭材やキノコの原木栽培のホダ木として利用してあげれたらこんな哀れなことにはならなかったでしょうに。

なんとも残念です。

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